人を知る - 医師
interview
学びと挑戦が続く環境で
確かな成長を実感
医師
2024年入職なぜ、木村眼科内科病院に就職したのか
広島に戻ろうかと考えていた頃、病院長の木村友剛先生からお声がけいただいたことがきっかけになりました。私の父も広島市内で眼科医をしており、もともと縁のある土地だったことも後押しとなりました。全国的な知名度と歴史ある病院であることに魅力を感じ、見学では最新設備や清潔な環境に安心感を覚えました。
喘息や副鼻腔炎を抱えていた私にとっても、この環境なら無理なく働けると感じたことが入職の決め手となりました。
さらに、見学中に元理事長の木村徹先生から広島の眼科医療の歴史や父との意外なつながりなど興味深い話を伺い、より深くこの病院に関わりたいと感じました。温かく迎えていただき、不安なく入職できたことに今も感謝しています。
入職前の木村眼科内科病院のイメージ
入職前は、最新設備を活かした大学病院のような診療体制を想像していましたが、実際には一般的な眼疾患にも幅広く対応しており、地域医療の要としての強みを感じました。症例数も多く最初は戸惑いましたが、手厚いサポートのおかげで診療や手術に集中でき快適に働けています。特に、休憩や昼食の時間がしっかり確保されている点には驚きました。院内の雰囲気もとても明るく、初めて訪れた際からスタッフが笑顔で迎えてくださり、安心感がありました。職種を問わず相談しやすい環境とチームとしての一体感があり、今では日々の診療にやりがいと充実感を持って取り組めています。
木村眼科内科病院に入って自分がどう変化したか
入職当初は業務をこなすことで精一杯でしたが、上司や同僚の支えを受けながら経験を積む中で、少しずつ気持ちにも余裕が生まれ自信を持って対応できる場面が増えてきました。医局では全眼科医が同じ空間に集まり、電子カルテを共有しながらすぐに相談できる環境が整っており日々の診療にも大きく役立っています。
さらに、手術動画の閲覧など自己研鑽の機会にも恵まれており、知識・技術の両面で成長を実感しています。執刀の機会も多く最初はプレッシャーもありましたが、オペ室スタッフのサポートや先輩の技術から多くを学び、今では落ち着いて手術に臨めるようになりました。
木村眼科内科病院を目指す人へ一言
木村眼科内科病院の魅力は、何より「人のあたたかさ」にあると感じています。スタッフ同士の連携がスムーズで、患者様への対応も丁寧。安心して働ける環境が整っています。
眼科専門医を目指す方には、基本から応用まで幅広い症例に触れる機会があり、実力を着実に高めることができます。さらに、専門性を深めたい方や将来の開業を見据えている方にも、病院運営の実務を学べる環境が整っています。私自身は広島市内から通勤していますが、呉は自然豊かで、気分転換にも最適なエリアです。まずはぜひ一度、気軽に見学にお越しください。