人を知る - 川口 央子

interview

地域医療に関わりたい
やりがいを求めて

川口 央子

看護師/2013年入職

なぜ、木村眼科内科病院に就職したのか

呉出身の夫のUターンに伴って、まだ小さかった子供たちと一緒に関西から呉へと引っ越してきました。1年ほどして呉にも慣れ、子供が幼稚園に入るタイミングで、育児とも両立できる夜勤の無い看護士の仕事を探し始めたんです。そこでハローワークから紹介していただいたのが木村眼科内科でした。帰宅して夫や義母に尋ねると「呉では眼科っていったら木村さん。子供からお年寄りまで皆行くんよ」「あそこは患者さんが多いからきっと大変だぞ」と、口々に「絶対に忙しい」と言われてしまいました。でも、実はそれを聞いた途端「患者さんの幅が広くて楽しそう」と心の中ではワクワクしていました。

入職前の木村眼科病院のイメージ

結婚前は診療所、その後は保育園での看護士と働いてきた私でしたが、出産・育児で仕事からしばらく遠ざかっていたこともり、妻・母親以外での私自身の目標を探していたのかもしれません。これから長い年月を暮らしていく呉の地域医療に携わりたいという思いもありましたし、それまで自分が勤めたことのない眼科内科での仕事にも興味を感じ、面接を受けることに決めました。初めて病院を訪れた時にたくさんの患者さんがおられるのを実際に目にし、「ここならやりがいを見つけられる!」と頷いたことを覚えています。

木村眼科内科病院に入って自分がどう変化したか

3ヶ月の試用期間を経て本採用になったのですが、眼科での仕事が初めてだった私にとって「師匠」となってくれたのが、プリセプターという指導役の先輩看護士です。眼科内科についての仕事を一から順番に指導していただき、ミスをサポートしもらったこともありました。覚えることは確かに多かったのですが、だからこそいつも達成感もありました。先輩のおかげで今振り返っても「今までずっと楽しく働いている」と言う思いしかありません。たくさんの患者さんと毎日言葉を交わすことができるのも、生き生きと働くことができる秘訣だと思っています。

木村眼科内科病院を目指す人へ一言

眼科内科というのは、ある意味とても特殊な環境です。眼科で眼を見てもらうことから内科での検査や治療へと進むことも多く、両方の科を渡ってサポートをしなくてはならなくなることもあります。家族に言われたとおり確かに忙しい職場ではあるのですが、外来看護士として夜勤もなく、子育てをしている看護士同士助け合いながら仕事ができるので、この6年間、育児と仕事の両立ができていることには本当に満足しています。眼科内科として広い知識を身につけることができること、幅広い年齢層の患者さんと話すことができるのが当院の何よりの魅力。忙しいのをやりがいだと思える人、育児をしながらも看護士としての知見や技術を磨きたい人にはぴったりの「大忙しで和気あいあい」の職場だと思います。