人を知る - 視能訓練士
interview
責任感と向上心を
育ててくれる職場
視能訓練士
2023年入職なぜ、木村眼科内科病院に就職したのか
大学4年生の実習で木村眼科内科病院を訪れた際、地域医療への貢献という理念や温かな雰囲気に深く共感し、「ここで働きたい」と強く思いました。その後の見学や情報収集を通じて、110年以上の歴史と地域からの厚い信頼がある病院で、患者様と向き合い続けている姿勢に惹かれ、就職を決意しました。特に「困っている人を放っておけない」という自身の性格と病院の理念が一致したことが後押しになりました。面接では丁寧な対応に安心し、自然体で臨めたことも印象的でした。
入職前の木村眼科内科病院のイメージ
実習で初めて訪れたとき、木村眼科内科病院は「地域に根差した信頼ある病院」で設備の充実とアットホームな雰囲気が印象的でした。実際に働いてみて、そのイメージは変わらず想像以上に多くの患者様が訪れている活気に満ちている職場でした。忙しい中でも、患者様の温かさやスタッフ同士の支え合いに助けられる毎日で、新人の私にも先輩方が丁寧に接してくださり、安心して業務に取り組めています。
木村眼科内科病院に入って自分がどう変化したか
入職して最も大きく変化したのは、責任感と成長意欲です。3年目を迎え、後輩の指導や研究業務に関わる中で自分が学んだ知識や技術を次世代につなぐ重要性を実感しました。また、忙しい現場で検査を効率よく正確に行う力や、迅速な判断力も大きく鍛えられました。
さらに、日々の患者様との関わりを通じて、「人に親切にしたい」という気持ちが、行動として自然に表れるようになったと感じています。患者様の感謝の言葉や回復の笑顔に触れるたび、やりがいと喜びを得ており、これらの経験が今の私の原動力になっています。
木村眼科内科病院を目指す人へ一言
木村眼科内科病院は、110年以上の歴史と地域からの厚い信頼を誇る温かくアットホームな職場です。患者様との距離が近く、一人ひとりと丁寧に関わることができます。そんな環境に合うのは、地域医療に貢献したいという思いや、向上心を持って学び続けられる方です。来院数は多く忙しい日々ですが、その分、感謝の言葉や回復していく患者様の姿が大きなやりがいとなります。責任感を持って取り組む意欲のある方にとって、成長を実感できる職場だと思います。私たちと一緒に、地域医療を支えていきましょう。