人を知る - 医事職員
interview
活気あふれる職場で
日々やりがいを実感
医事職員
2022年入職なぜ、木村眼科内科病院に就職したのか
木村眼科内科病院への就職を決めたきっかけは、実家から通える距離の病院だったことです。専門学校の求人情報を見て、徒歩でも通勤可能な距離であることが自分にとって理想的だと思いました。
また、受付や医療事務に加えてクラーク業務もできると聞き、専門学校で習った内容を実践できる場があることに魅力を感じました。両方の業務を実際に行うことで、さらに自分のスキルアップが図れると思いこの病院で働くことを決意しました。病院を見学した際、その大きさや清潔さに驚きました。大きな窓からは光がたっぷり差し込み、明るく開放感のある病院と感じたのを覚えています。
入職前の木村眼科内科病院のイメージ
入職前は、私自身がこの地域に引っ越してきたばかりで、木村眼科内科病院について詳しくは知りませんでしたが、有名な眼科であるということは耳にしていました。そのため、患者様が多いのではと想像していたものの、実際に働き始めてみると想像以上に多くの患者様が来院されていることに驚きました。患者様が多い分大変なこともありますが、日々できることや理解できることが増えていく中でやりがいを感じています。また、入職前に病院を見学した際には、患者様が多く全体的に活気に満ちた印象を受けました。
木村眼科内科病院に入って自分がどう変化したか
これまでは単純作業を黙々とこなすことが得意でしたが、患者様や先輩との関わりの中でより伝わりやすい方法を考えながら話す力が養われました。 また、眼科についての知識も大きく向上しました。前は眼科に関する知識が十分ではなく患者様からの質問に戸惑うことが多かったのですが、勉強会や先輩方の指導を受ける中で少しずつ自信を持って答えられるようになりました。 さらに、日々の業務の中で先輩方から多くのことを学びました。患者様への対応を見て学び、分からないことは丁寧に教えていただきました。そのおかげで、少しずつ成長を実感できています。
木村眼科内科病院を目指す人へ一言
木村眼科内科病院を目指す方へ伝えたいのは、さまざまな業務に関われることです。受付・会計・請求作業・クラークなど、どの業務も大変ですが、自分のスキルが増えやりがいを感じることができます。 受付では患者様と最初に接するため、笑顔がとても大切だと感じています。初めて来院される患者様は不安を抱えていることが多いため、少しでも不安を和らげるために、笑顔で接することが重要です。 忙しい中で大変なこともありますが、小さな子どもが帰り際に手を振ってくれたり、患者様に笑顔で「ありがとう」と言っていただけることもあり、その瞬間にやりがいを感じます。日々の困難を乗り越えた先に、こういった小さな喜びがあるので頑張りがいがあります。