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担当医師よりレーシック(LASIK)を 考えておられる患者様へ


レーシック(LASIK)とは

レーシックとは、眼の表面にある角膜をエキシマレーザーで削り、形状を変えることに よって近視・遠視・乱視を矯正する屈折矯正手術です。角膜を削る前に、フラップとよばれる蓋のようなものを角膜表面に作製するので、手術後の傷を保護する ことができます。そのため、痛みが少なく視力の回復が比較的早いことが特徴です。

レーシックは本当に大丈夫なの???

東京都のある眼科で2008年9月から翌年2月にかけてレーシックを受けた患者様の術後集団感染の報道はまだ記憶に新しくショッキングな事例でした。これにより、レーシックに対する世間のイメージは急落したのではないかと思います。

また昨年12月に消費者庁がレーシックを受けた人の4割が何らかの不具合を感じているというアンケート結果を公表し、レーシックに対する不安を抱かれた方もいらっしゃると思います。

当院では勿論、他の眼科施設でレーシックを受けられて大変喜ばれる患者様は大勢おられ ます。医師がレーシックを安全・正確に行うのはもちろんのこと、なにより大事なことは専門の知識を持つ眼科専門医が患者様の適応を見極め、術前の検査と説 明を十分に行い、患者様もレーシックに関することをよく理解することが必要です。

さらにレーシック後の経過をきちんと管理でき、万が一、問題が起きたときでも対応ができる医療施設を選ぶことも重要です。

アイレーシック(iLASIK)

アイレーシックは、今までレーシックを受けることが認められていなかったパイロットや 宇宙飛行士も受けることができる唯一のレーシックとして、安全性と見え方の質の高さが研究によって証明されています。2006年12月に米国国防省が戦闘 機のパイロットに、2007年9月に航空宇宙局(NASA)が宇宙飛行士に、カナダが2009年2月に戦闘機パイロットに承認しています。

当院では2011年からアイレーシックを導入し、多くの患者様に満足を頂いております。

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